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健康食品:アガリクスって何?

 ブラジル原産の和名ヒメマツタケ(アガリクス・ブラゼイ・ムリル Agaricus blazei Murril)の事を称しアガリクスといいます。それらのアガリクスという原料を使用した健康食品というと、現在では広く販売されていますので、知名度も高く安価になりました。ですが、アガリクスはかつてはとても高価なもので、一部の限られた富裕層しか買う事ができないほどのものでした。しかし栽培方法が確立た事によって、今では手に入りやすいものとなりました。

 ここまでの技術にたどりつくまでは、相当の時間がかかったようです。アガリクスはブラジルよりタネ菌が日本に持ち込まれ、それ以降の1970年代後半から日本では「ヒメマツタケ」として販売が始まりました。アガリクスがガンに効くと言われるその効果には、多くの研究機関が研究に参加し、1990年代中ごろからはまさに「アガリクス」の一大ブームが始まりした。乾燥キノコや抽出エキス等、さまざまな商品が発売されるようになり、その後の日本国内で300億円以上とも言われるほど、アガリクス市場は大きく広がりました。健康食品ブームもそれを助けているかもしれません。抗ガン作用があると言われている「βグルカン」と呼ばれる多糖体(これが健康増進に効果が高い)が、数多くあるキノコ類の中でも、アガリクスには飛び抜けて多く含まれています。

1箱に300gもの乾燥アガリクスを使用した超濃縮子実体エキス(当社従来品の2倍)と、豊富なβグルカンを含む水溶性アガリクス菌糸体エキス(当社従来品の10倍)を、独自の配合によりブレンドした「水溶性・低分子・菌糸体アガリクス」。


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